季刊労働法書影
季刊労働法

労働法の法改正・問題点・課題などに鋭い切り口で迫ります。

 当誌は、昭和26年創刊以来、労働法・労働問題のオピニオン・リーダーとして今日的課題に取り組み、多くの研究者や実務家、学校 関係者の方々に愛読されてまいりました。

 毎号の特集では、法改正や労働問題の現状・課題、海外の労働事情等について、公労使の立場から著名な先生方が鋭い切り口で問題点に迫ります。また、アップデートな判例解説も毎号取り上げます。

 この1冊で今日必要不可欠な労働法を網羅しておりますので、より深い知識、更なる理解のための1冊として、法律専門家から実務家の方までおすすめです。

労働法の最新事情に詳しくなれる

労働法の展望・理論が見える

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最新刊

季刊労働法270号(2020/秋季)2020年9月15日発売

特集:「70歳就業」の検討課題

今号では「70歳就業」を特集します。改正された高年齢者雇用安定法等、法案の解説に加え、70歳就業に向けた労使の課題、70歳就業に伴う人事管理の諸問題を検討します。持続可能な70歳就業社会の実現に必要なものは何か、考えたいと思います。 ●小特集「近時の最高裁判決から考える」では、山梨県民信用組合事件、国際自動車(第二次上告審)事件を取り上げます。 ●直近の改正法の意義と課題を探るため、女性活躍推進法、労基法改正(賃金請求権の消滅時効の改正)を俎上に載せます。
2,750円(税込)

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