労働判例ジャーナル

労働判例ジャーナル

本誌の主な特徴

その1 労働判例をスピーディにかつ網羅的に掲載
・最新の注目判例全文を掲載
・判例誌としての利用から、注目事件・最新事件のフォローまで
・1誌あたりの収録件数は業界最多クラス
・主要裁判所の労働判例を手軽に情報収集

その2 判例をもっと分かりやすく・手軽に
・事案の概要、結論、判示事項を分かりやすく掲載
・多くの判例を手早く・分かりやすく・手軽に把握できるよう記載
・本紙掲載事件以外の事件概要一覧も掲載しております。
・いずれの事件にもLEX/DB文献番号付加しており*手軽にDBへアクセス可能
ご利用はTKCローライブラリーとの別契約が必要となります。≫詳細はこちら

その3 年間購読料10,368円のみで最新の判例を入手
・注目判例、最新判例もふんだんに収録しながらお求めやすい価格にてご提供
・PDF版の販売開始。外出先からでも最新判例をスピーディーに確認できます(PDF版は1冊での購入可)

お申込み用紙(年間購読) お申込みフォーム(年間購読) ダウンロード版購入(単号)
年間購読をご希望の場合:下記のボタンよりお申込み後にご請求書を発送いたしますので、銀行振込または同封の郵便振替用紙にてお支払ください。 発行日:毎月15日(年間12冊)/判型:A5判 約45P/料金:10,368円(9,600円+税・送料込)

※本雑誌は、年間購読制となります。バックナンバーは定期購読されている読者に限り販売させていただきます。 ※ダウンロード版のみ、単号販売を行っております。ダウンロード版をご希望の方はこちらからご購入ください。 ※本雑誌の年間購読は購読中止のご連絡がない限り自動継続となります。購読を取りやめる場合は必ずご連絡ください。

推薦の声

労働判例ジャーナル創刊に際して

平成22年の労働審判を含めて新たに裁判に訴えられる労働民事事件が年間約5400件、労働民事事件となる可能性のある個別労働紛争に関する労働局への相談が約25万件です。30年前までは労働民事事件は1000件程度の水準が長く続いていました。平成に入ってからの個別労働紛争の増加は著しいものがあります。集団的労働紛争は、その数は減ったもののなくなったわけではありません。そして、労働紛争の内容も,精神疾患をめぐる問題や、ハラスメント、派遣労働者、取締役の損害賠償責任など従来になかった多様な紛争が増加してきております。

企業の実務家、弁護士、社会保険労務士はもとより、研究者に至るまで、労働関係の法律問題に関心を持つ方々には、労働判例の状況を簡単にいち早く知っておくことが不可欠となっているのではないでしょうか。

この度、このようなニーズに応える「労働判例ジャーナル」が発刊される運びとなりました。本誌は、判決の「概要」「結論」「判示事項」を簡潔にまとめており、迅速に労働判例の内容をコンパクトに知るために最適な情報誌です。しかもLEX/DB(TKCローライブラリー)の文献番号が示されているので、判決内容全文を検討する際の索引としても役立ちます。 労働判例の効率の良い情報収集のために是非ともご利用ください。

早稲田大学法学学術院 教授 島田 陽一

※全文を確認したい方→TKCローライブラリー 本誌と完全連動した(株)TKCが提供する「TKCローライブラリー」にて、本誌発刊と同時にすべての判決の「全文データベース」が閲覧可能に!詳細はhttp://www.lawlibrary.jp/r1.htmlまで。※本誌とは別にTKCとの契約が必要となり、所定の料金がかかります。