労働開発研究会。私たちは人事・労働関連の情報を幅広く提供しております。

労働法EXログイン マイページログイン

労働判例ジャーナルは労働法EX+をご契約の方に毎月発行される月刊誌です。

労働判例ジャーナル
労働判例ジャーナル

判例をもっと分かりやすく・手軽にチェック可能に。

  • 労働事件をスピーディにかつ網羅的に掲載
  • ・最新の注目判例全文を掲載

    ・判例誌としての利用から、注目事件・最新事件のフォローまで

    ・1誌あたりの収録件数は業界最多クラス

    ・主要裁判所の労働事件を手軽に情報収集

  • 判例をもっと分かりやすく・手軽に
  • ・事案の概要、結論、判示事項を分かりやすく掲載

    ・多くの判例を手早く・分かりやすく・手軽に把握できるよう記載

    ・本紙掲載事件以外の事件概要一覧も掲載しております。

  • 労働法EX+と完全連動
  • ・労働分野の最新ニュースなどの情報を集約したポータルサイト「労働法EX+」と完全連動

    労働判例ジャーナルがお手元に届きます

    ・さらに、「労働法EX+」オプションサービスのLEX/DBインターネット「労働判例検索」サービスと連携しており手軽に判決文へアクセス可能

    労働法EX+の詳細はこちら

最新の判例動向を確認、判例をより早く入手

要点は冊子、詳細はウェブサイトで

最新刊

労働判例ジャーナル100号(2020年・7月)

《注目の判例》
認定基準に満たない時間外労働と過労死の業務起因性判断

国・高松労基署長(富士通)事件

 本件は,大手電機メーカーに営業職として20年余り勤務した女性労働者がく
も膜下出血により死亡したことについて,業務起因性の有無が争われた事案で
ある。遺族からの労災保険法に基づく遺族補償一時金などの請求に対し,高松
労基署長が,脳・心臓疾患の労災認定基準に示す業務による明らかな過重負荷
が認められないとして不支給決定とした。これを不服とする遺族が不支給決定
の取消しを求めて提訴した。1審判決(高松地判令元・5・31,LEX/DB文献
番号25565458)は,本件疾病と業務との間に相当因果関係は認められないとして,
遺族の請求を棄却したため,遺族は,控訴した。

年間購読をご希望の場合は下記のボタンより必要な情報を登録の上、お申込みください。
(労働判例ジャーナルは労働法EX+をご契約の方に毎月発行される月刊誌です。)

年間購読料(『労働法EX+』ご利用料金):26,400円/年(税込)

バックナンバー一覧