労働関連NEWS

  • パワハラ・職場環境は理由ならず 消防士の免職有効に――最高裁

    パワーハラスメントを理由とする分限免職の有効性が争点となった裁判で、最高裁判所第三小法廷(林道晴裁判長)は処分を違法とした二審判決を取り消し、免職を有効と判断した。裁判は山口県長門市で消防士として働いていた労働者が処分を不服としたもので、二審の広島高等裁判所は消防組織という独特な職場環境や、パワハラ...

  • 建設・特定技能/全38業務の知識問う試験へ 実技面もPC入力で――JAC

    建設技能人材機構(=JAC、三野輪賢二理事長)は、建設業における特定技能1号の業務区分が再編されたのに伴い、新たに始める評価試験の方向性を示した。学科試験では、鉄筋施工など全38種類の業務の知識を広く問う。実技試験はコンピューターを使用するCBT方式に切り替え、新区分の「土木」、「建築」、「ライフラ...

  • 労災認定・暑熱を負荷要因と評価 新基準で不支給取消――京都下労基署
  • 時間外労働上限規制・猶予分野中小企業へ助成金 労働時間短縮を支援――厚労省・令和5年度事業
  • 飲食店店長・管理監督者性を否定 待遇は月給30万円――東京地裁
  • LGBTQ対応・働きやすい職場へ登録制度 取組み指標作成し――埼玉県
  • 賃上げ取組む企業に奨励金 物価高騰で緊急対策――東京都
  • トラック運転者・休息期間の下限は9時間 改善基準を見直し――労政審・作業部会報告
  • 人権DD参画へ対応手引き 労働組合の役割示す――金属労協
  • 建設業・「買いたたき」の明確化議論 基準曖昧さ課題に――国交省