労働関連NEWS
奨学金・4割強がリスク知らず借りる――中央労福協アンケート
34歳以下の2人に1人が利用し、その4割強が3カ月の滞納でブラックリストに載るリスクを理解しないまま奨学金を借り入れていることが、連合や労働者福祉関係の事業団体などでつくる労働者福祉中央協議会(神津里季生会長)の調べで分かった。不安定雇用や低賃金労働の増加で返したくても返せない人々が増加しており...
ブラックバイト撲滅で連携――京都労働局が府や市と
京都労働局(井内雅明局長)は、京都府、京都市と共同して、「京都ブラックバイト対策協議会(仮称)」を近々に発足させる。学生からの相談がめだつ学習塾や宿泊、小売、飲食といった業界への監督指導などを強化し、いわゆる「ブラックバイト」の根絶をめざすとした。併せて、事業主に対するセミナーなどを開き、適切な労...