労働関連NEWS
割増賃金/3年遡り220万円支払う 1日“3分”の着替で――草加市
埼玉県草加市は過去3年間に遡り、粗大ごみの回収業務などに従事する職員47人に制服への着替え時間などに対する割増賃金計220万円を支払ったことを明らかにした。1日当たり3分間の賃金不払い残業が生じていたという。今年4月、春日部労働基準監督署から労働時間に関する指導票を交付され、実態調査を開始。調査の...
36協定届・記載漏れ防止へ確認表 有効期間など12項目――相模原労基署
神奈川・相模原労働基準監督署(荻野憲一署長)は、36協定届の記載漏れの増加を受け、届出前に確認してほしい12項目をまとめたチェックリストを作成し、活用を呼び掛けている。同労基署の担当者によると、とくに「有効期間」と「起算日」の漏れがめだつという。過去に作成した協定届を流用した結果、記載漏れや、過去...