労働関連NEWS
パワハラを「出来事」に追加 労災認定見直しへ――厚労省
厚労省は、精神障害に対する労災認定基準の見直しに着手。令和元年6月にパワーハラスメント対策が法制化されたため、パワハラに基づく労災認定のあり方を検討。現在、労災認定に用いている「業務による心理的負荷評価表」に新たにパワハラによる「出来事」を追加して、影響度などを決定していく。 ...
全国平均10%を維持 令和2年度の料率決まる――協会けんぽ
全国健康保険協会(協会けんぽ)の運営委員会は令和2年度の保険料率について、全国平均10%の維持を決定。平成30年度の決算では過去最高の5948億円の黒字となり、準備金残高も2兆8521億円積み上がっているが、今後の医療費増加に備えた形。 提供:労働新聞社 (2020年1...