労働関連NEWS

  • パワハラを「出来事」に追加 労災認定見直しへ――厚労省

     厚労省は、精神障害に対する労災認定基準の見直しに着手。令和元年6月にパワーハラスメント対策が法制化されたため、パワハラに基づく労災認定のあり方を検討。現在、労災認定に用いている「業務による心理的負荷評価表」に新たにパワハラによる「出来事」を追加して、影響度などを決定していく。   ...

  • 全国平均10%を維持 令和2年度の料率決まる――協会けんぽ

     全国健康保険協会(協会けんぽ)の運営委員会は令和2年度の保険料率について、全国平均10%の維持を決定。平成30年度の決算では過去最高の5948億円の黒字となり、準備金残高も2兆8521億円積み上がっているが、今後の医療費増加に備えた形。   提供:労働新聞社 (2020年1...

  • 元請の使用者性認める 労災法に基づき判断――神奈川労委
  • 昇降式デスクを採用 コンセント差込口も拘る――ミクシィ・新オフィス
  • 食品スーパー・11社が相互に現場視察 労災防止対策を共有――東京労働局・連絡会設置
  • 外国人雇用セミナー 二国間覚書の動向注視して――神奈川労働局
  • ベトナム実習生・賃金台帳偽装し送検 違法残業・未払いも――伊那労基署
  • 添乗員・高齢者に新職域示す 雇用ガイドを作成 インバウンドや顧客対応――日本添乗サービス協会
  • 労災給付・非災害事業場の賃金加味 複数就業者を保護へ――厚労省が見直し方向性
  • 上半期は4社に勧告 下請法違反の指導状況 公取委