労働関連NEWS

  • 雇用期間満了終了を認める 契約書は“消し忘れ”――東京地裁

     東京都内の税理士法人で働いていた労働者が、無期労働契約の成立を主張し、期間満了による本採用拒否は違法と訴えた裁判で、東京地方裁判所(小川弘持裁判官)は契約を有期と判断し、期間満了での終了を認めた。両者が交わした契約書には「期間の定めなし」と「期間の定めあり」が併記されていたが、無期の記載は消し忘れ...

  • スポットワーク・休業手当で相談めだつ 業界団体の運用受け――神奈川労働局

     神奈川労働局(児屋野文男局長)は、スポットワーク協会が示した適切な労務管理に関する“業界ルール”の運用が始まった9月以降、業界ルールに関する相談が増えていると明らかにした。ルールは労働契約の成立時期や解約可能事由について整理したもの。利用企業はルールに則っている一方、スポットワーカーからは、休業手...

  • 残業代の一部不払いで送検 “手当”支給も不足――千葉労基署
  • 労災保険メリット制/報復行為の有無実態把握へ 労働者側が要望し――労政審労災部会
  • 退職金の一部不支給は有効 出張旅費不正受給で――東京地裁
  • 賃金台帳の虚偽記載で送検 労働時間を過少に――大淀労基署
  • 10月有効求人倍率/省人化や最賃準備が影響 8県で1.08倍に――九州・沖縄8労働局
  • 家族手当、住宅手当など/6つの待遇を新たに記載 同一賃金指針案で――厚労省
  • 通勤手当・非課税限度額を引き上げ 4月1日以後が対象――国税庁
  • フリー法違反/ハラスメント対策が突出 「抜け落ち」顕著に――東京労働局