労働関連NEWS

  • トラック運転者・休息期間の下限は9時間 改善基準を見直し――労政審・作業部会報告

    労働政策審議会の作業部会は、トラック運転者の労働時間等改善基準告示の見直しに関する報告を取りまとめた。現行基準で継続8時間以上としている1日の休息期間について、継続11時間以上を基本としつつ、9時間を下限に設定するのが適当とした。ただし、泊まりを伴う長距離運行に例外措置を設ける。運行途中の休息の下限...

  • 人権DD参画へ対応手引き 労働組合の役割示す――金属労協

    自動車、電機などの産業別労働組合で構成する全日本金属産業労働組合協議会(金子晃浩議長)は、「人権デュー・ディリジェンス(人権DD)における労働組合の対応ポイント」をまとめ、9月6日に開催した定期大会で報告した。従業員の代表として労働組合も人権DDの運用プロセスへ参画し、特別な役割を担う必要があるなど...

  • 建設業・「買いたたき」の明確化議論 基準曖昧さ課題に――国交省
  • 付加金支払い命令を取消し 係属中に残業代弁済――東京高裁
  • 転倒・腰痛防止/死傷病報告を原則電子申請に 発生原因の分析へ――厚労省・検討会中間整理案
  • 特定技能・建設の業務3区分へ再編 関連作業も可能に――国交省
  • 公立教員の残業代請求棄却 教職調整額が対価に――東京高裁
  • 貨物自動車運送業・拘束時間が上限超過し送検 違法な残業と判断――奈良労基署
  • 人への投資/出向通じた能力向上促進 助成金に新コース――厚労省・令和5年度
  • 労働関係訴訟は大幅な減少 コロナが一段落か――最高裁・3年度司法統計