労働関連NEWS

  • 暴力行為は毅然と対応 カスハラで基本方針――バス協会

     日本バス協会(清水一郎会長)は、カスタマーハラスメントによる人材の離職や休職を防ぐため、業界全体の姿勢を示す基本方針を打ち出し、会員企業向けの対応マニュアルを作成した。方針では、暴力など従業員を傷つける行為に対して、毅然とした態度で対応することなどを盛り込んでいる。会員から収集した実際の被害を紹介...

  • 高年齢者労災防止/専門家のリスクアセス促進 中小向け補助金拡充――厚労省来年度

     厚生労働省は令和7年度、高年齢者の労働災害減少に向けて、中小企業への支援を強化する。リスクアセスメント結果に基づく効果的な労災防止対策の実施を促進するため、エイジフレンドリー補助金に新コースを設置する考え。新コースでは、労働安全コンサルタントなど専門家によるリスクアセスメントの実施経費と、リスクア...

  • 傷病手当金・精神疾患の増加が続く 支給件数は6万件に――協会けんぽ・5年度給付状況
  • 建設業・労務費基準作成へWG設立 職種別で金額を設定――国交省
  • 採用ツールコンテストを開催 大学生も審査員に――新潟県
  • 令和7年度・賃上げ支援へ助成金拡充 実績に応じ加算措置――厚労省
  • 20年前の合意基づき支払いを 一方的な賃金減額で――東京地裁
  • 均等・均衡待遇/慶弔休暇の違反めだつ 是正指導は176件に――大阪労働局
  • 地域工務店・複数社共同の人材育成支援 助成制度を創設へ――国交省・厚労省・7年度概算要求
  • 令和7年度概算要求・育児両立支援で大幅増 新給付金に939億円――厚労省