労働関連NEWS
勤務間インターバル規制で9社が妥結――JTBグループ労連
国内旅行業最大手であるJTBグループ内の9社が、今年の15春闘で勤務間インターバル規制の導入を妥結したことが分かった。前日の勤務終了から翌日の勤務開始までの休息時間を確定して労働時間に絶対的上限を定める業界初の取組みで、11時間2社、10時間1社、9時間1社、8時間5社がその内訳。旅行業が中心だが...
再監督事業場 完全是正率4割止まり――京都労働局平成26年臨検結果
京都労働局(森川善樹局長)は平成26年に実施した臨検結果を明らかにした。違反事業場は全体の8割に達している。過去に違反の是正指導をした事業場に対する再監督結果では、完全是正率は4割に留まった。とくに製造業では3割に満たない状況で、資格や設備に関する違反の改善に時間や経費がかかることが原因とみられて...