労働関連NEWS
安全衛生でマル優制度――厚労省・社会的評価向上へ
厚生労働省は、労働安全衛生対策に積極的に取組み、良好な労働環境を維持している企業を客観的に評価し、公表する制度を創設する方針である。今後開発する総合的・客観的評価指標に基づき優良認定されると、厚労省のホームページに掲載するほか、委託事業や人材採用面などで何らかの優遇措置が受けられる。第12次労働災害...
人手不足分野の人材確保へ労働条件見直しを――東京労働局が要請
東京労働局(西岸正人局長)は、人手不足が顕著な介護・保育・看護分野と建設分野の人材確保に向けて、雇用管理改善を推進する「魅力ある職場づくりキャンペーン」を開始した。西岸局長が、東京経営者協会など都内主要経済3団体に対し、労働条件や評価・処遇制度見直しなどによる雇用管理改善や正社員を希望する非正規労働...