労働関連NEWS
3千円以上基準確立――金属労協18闘争
自動車や電機など金属大手5産別でつくる金属労協(JCM・高倉明議長)は12月8日、強固な日本経済は強固な金属産業で働く人への投資なしに実現しないという考えの下、「3千円以上」の賃上げを軸とする18闘争方針を決定した。今日の日本を導いた生産性向上運動の重要性を改めて強調した高倉議長は、単なる効率化で...
「段取り力」高め生産性向上――三井住友海上火災保険
三井住友海上火災保険(株)(東京都千代田区、原典之取締役社長、1万4650人)は、教科書・動画・チェックシートの3ツールを活用した段取り力を高める取組みを開始した。今年4月から社員に19時退社を求めており、生産性や仕事の質を高める必要があった。教科書には、仕事の優先順位の付け方などを記載している。...