労働関連NEWS
減少は「一人親方」増が影響 建設業の違反率で――石川労働局
石川労働局(八木健一局長)は令和6年の監督指導結果を公表した。能登半島地震の復旧工事のパトロール監督を除いた建設業の違反率は47.6%で、前年の63.3%を15.7ポイント下回っている。同労働局は一人親方の比率向上が要因と指摘。違反率は減少しているものの、安全には懸念が生じているとした。建設事業者...
うつ病/2.5%の労働者が通院 男性は中高年に多く――健保連
健康保険組合連合会(健保連)は令和5年度のメンタル系疾患の受診動向に関する調査結果を公表した。それによると、うつ病などの気分障害による外来の受診者数は、被保険者千人当たりで25.19人に上った。年齢階層別にみると、男性のピークは55~59歳の31.12人、女性は35~39歳の29.85人となってい...