労働関連NEWS
化粧品販売員の労災認定 石綿ばく露で中皮腫――仙台労基署
昭和49〜52年に化粧品販売員として働いていた女性の悪性胸膜中皮腫発症に関連して、宮城・仙台労働基準監督署(髙橋喜治署長)が、女性の取り扱っていた商品に石綿(アスベスト)が含まれていた可能性があるとして、労災認定していたことが分かった。業務の従事期間は、厚生省(当時)が化粧品原料の石綿規制に関する...
インターン開催を後押し 総合支援サイト開設――埼玉県
埼玉県は今年度、新たに県内中小企業のインターンシップ開催を後押しする事業を始める。7月に開設する「就職総合支援サイト」に、企業が募集から参加申込みの受付までできる仕組みを設ける。同サイトには、今年1月から提供している、AIを活用して企業と学生の相性を診断する「AI(あい)たまキャリア」の機能を移管...