労働関連NEWS
自工会の行動計画は親和的――自動車総連
自動車総連の相原康伸会長は1月12日、日本自動車工業会が策定した適正取引に向けた「自主行動計画」について、産別の取組みと「親和的」になったとの見方を示した。2次下請け以降も含む業界全体のリーダーシップをうたったメーカー団体の計画により、サプライチェーンの末端まで付加価値を循環させる自らの活動が担保...
インターバル勤務を開始――ユニ・チャームが働き方改革
昨年10月に「働き方改革推進室」を社内に設置したユニ・チャーム(株)(東京都港区、高原豪久代表取締役社長、1297人)は、今月から社員の健康維持と生産性向上を目的に、インターバル勤務制度と在宅勤務制度を開始した。インターバルとして設ける休息時間は最低でも8時間としている。両制度とも、対象は原則全社...