労働関連NEWS

  • 17春闘・大手に先駆け方針案公表――UAゼンセン

     日本最大産別のUAゼンセン(松浦昭彦会長)は11月22日、来る17春闘で「2%基準」のベースアップ要求を行うなどとする本部方針案を固めたと発表した。定昇制度がなく賃金体系維持分が明確でない場合の要求基準は、9500円または4%。前日の中央執行委員会で決定し、より低い水準の要求となることが見込まれて...

  • 外国人の正社員化を支援――静岡県

     静岡県は、外国人労働者の正社員化を促進する「外国人就業・定着システム構築事業」をスタートさせた。就労意欲の高い外国人と正社員採用に前向きな県内企業とをマッチングさせるほか、就業後には企業へアドバイザーを派遣して雇用環境の質的向上を図る考え。外国人雇用で先進的な取組みを行う企業事例の収集も進めており...

  • 貸切バス・法違反の早期是正徹底へ――国交省
  • 地方事務所150人で全数検査――技能実習法成立
  • 「みなさんの問題」と訴え――正規・非正規の格差で・現場の労使に東大水町教授
  • 技能実習生向けに安全教本――日整連
  • トラック運送業・中継輸送で拘束時間減を――国交省
  • 国交省と厚労省が建設業対策で連携強化――計110億円規模の人材確保事業
  • 「超長期の羅針盤」模索へ――連合・人口減少下で
  • 働き方改革へモデル企業――広島県