労働関連NEWS
全単組が個別賃金要求へ――17春闘でJAM
中堅中小の金属系ものづくり企業の労組でつくるJAM(宮本礼一会長)は、17春闘で「個別賃金要求」に原則統一する。「上げ幅」ではなく賃金の「絶対額」を求めるもので、傘下の全単組が30歳26万円、35歳30万5000円への到達をめざす。業界の生き残りに必要だと訴えるとともに、会社が賃金原資を確保するた...
技能実習企業の送検相次ぐ――3労基署
外国人技能実習生を受け入れている縫製業者の送検が11月下旬に相次いだ。福井・大野労働基準監督署は、中国人技能実習生32人に36協定の限度を超えて1カ月当たり最大139時間の違法な時間外労働をさせたとして6法人1人を福井地検に書類送検した。香川・高松労働基準監督署は割増賃金未払いで3法人4人を、鳥取...