労働関連NEWS
最大2時間勤務短縮可能に-郵船ロジスティクス/会社主導で介護離職防止
郵船ロジスティクス(株)(東京都港区、水島健二代表取締役社長)は、「介護短時間勤務制度」の利用期間の上限撤廃や最大2時間の所定労働時間短縮などにより、社員の介護離職防止対策を拡充した。時差出勤も認め、デイサービスの送迎などに合わせて勤務時間をスライドできる。介護問題を抱える社員からの相談を端緒に、...
建設業の働き方改革/毎月の休日を1日追加-全建
全国建設業協会(近藤晴貞会長)は、建設業における休日の確保など働き方改革の取組みを強化している。「4週8休」の実現をめざし、企業において毎月の休日日数を1日増やす「休日 月1+(ツキイチプラス)」運動を今年度から開始した。全国の総合建設業を対象に8月に実施した調査では、すでに4割が実施済みか、実施...