労働関連NEWS

  • 支配介入の訴え大幅増加――都労委・平成29年不当労働行為審査

     東京都労働委員会は、平成29年における不当労働行為審査事件の取扱い状況を取りまとめた。新規申立て事件では、組合員の脱退勧奨や組合運営に干渉する「支配介入」に関する申立てが前年比1.5倍の64件と大幅に増加し、新規申立てに占める割合が6割に上っている。合同労組が支配介入の救済を求めるケースが多いほか...

  • 全業種情報/AI活用しデータベース化――厚労省・調査事業開始

     厚生労働省は、AI(人工知能)を活用した職業情報提供サイト「日本版O-NET」の運用開始に向けた調査・分析を近々スタートさせる。日本版O-NETは、仕事に求められる知識、能力、技術のほか、将来展望、平均年収までの総合的職業情報を検索・参照できるサイトで、学生、労働者が適職を見付けられるようにする。...

  • 労契法20条/最高裁判決は6月1日――日本初の判断下る
  • 契約5年未満でも無期化――ロック・フィールド
  • 多能工化で生産性向上――中小企業白書
  • 年間送検数900件割る――厚労省28年
  • 親会社超え賃上げ続出――味の素グループ
  • 手掛けやすい制度収載――農水省・食品関連業へ働き方改革ハンドブック
  • 建設業の監督指導強化――東京労働局
  • 調査・指導班が徹底監督――厚労省・今年度運営方針