高齢者雇用で手引作成へ 新たな職域を提示――添乗サービス協会

 日本添乗サービス協会は今年度、シニア添乗員の職域拡大の方向性や、新職域で必要となる能力を整理したガイドブックを作成。添乗員の高齢化が進むなか、訪日観光客の移動を支援するインバウンド業務や国内送迎業務など、従来業務以外の活躍の場を示すことで、本人の体力・能力に応じて長く働き続けられる環境を整えるのが狙い。

 

提供:労働新聞社

(2019年4月15日 更新)

 

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