中小の危機管理能力を強化へ パワハラ多発に対処 厚労省・31年度

 厚労省は平成31年度、企業のマネジメント力を支える人材育成強化プロジェクト事業(仮称)を新たにスタートさせる。近年、セクハラ、パワハラ、情報セキュリティーの欠落などに端を発する不祥事が相次ぎ発生し、職場環境の悪化や生産活動の停滞につながるケースが拡大している。様ざまな危機管理対応を含む総合的なマネジメント力を強化する研修プログラムを新規に開発し、主に中小企業を対象とした人材育成を後押しする考えである。

 

提供:労働新聞社

(2019年1月28日 更新)

 

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