倒産企業を労働者が買収――東京管理職ユニオンe-Revolutionary支部

 およそ2年半前に債務過多で倒産した東京都内のガソリンスタンドを占拠、篤志家の支援を受けながら自主営業を続けてきた労働者らが、地場の金融機関(多摩信用金庫)からの融資獲得にこのほどこぎ着け、会社の土地と建物を買い取った。支援した東京管理職ユニオンの鈴木剛執行委員長は、「世界的には広く採用される労働組合による自主管理企業・協同労働の法的整備を求めたい」と話している。

 

提供:労働新聞社

(2015年8月31日 更新)

 

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