ハイヤー・タクシー業 初の安全衛生大会開く――東京都内6労基署

東京都内6労働基準監督署は合同で、ハイヤー・タクシー業を対象とした安全衛生推進大会を初めて開催した。同業種での労働災害が近年増加傾向にあることが背景にある。大会では、労災の3分の2を占める交通事故や、高齢労働者に多くみられる転倒の防止対策を解説。右左折などの合図を早めに出すことや、ドライバー一人ひとりのKY活動の励行を訴えた。企業による安全活動の好事例発表では、危険予知トレーニングの方法などを披露している。

 

提供:労働新聞社

(2015年8月17日 更新)

 

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