非製造業4割で人手不足――東北6経協が雇用動向調査

東北6県の経営者協会は合同で雇用動向調査を実施した。非製造業で従業員数300人以上の企業および、東日本大震災の被災地を中心に人手不足感が強い。政策要望を尋ねたところ、多様な正社員の普及と長時間労働の抑制を望む声がめだった。高年者の継続雇用制度では、ほぼ3社に1社が労働条件を変更していることが判明、賃金は定年時に比べ6~7割程度に抑えている企業が最も多かった。

 

提供:労働新聞社

(2015年1月26日 更新)

 

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