建設人材充足へコーディネーター――厚労省・主要職安に

厚生労働省は、建設人材不足対策を重点取組み事項に据え、人材確保プロジェクトの強化、助成金の拡充、業界団体との連携などに乗り出した。東日本大震災の被災3県を中心とする建設人材不足地域の主なハローワークに就職支援コーディネーターを新規配置したほか、建設労働者確保育成助成金の拡充、業界団体における人材育成・定着支援のさらなる推進を図るとしている。全産業を上回るペースで進んでいる就業者の高齢化抑制が喫緊の課題とみている。
提供:労働新聞社

(2014年4月28日 更新)

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