メンタルヘルス/“0次予防”へ事業展開 部下との対話術指南――東京都

 東京都は、いきいきと充実して働ける職場づくりにより、メンタルヘルス不調の未然防止と生産性・業績向上をめざす“0次予防”に焦点を当て、「知識習得」編と「演習・実践」編に分かれた6つのプログラムで構成する「メンタルヘルス実践カレッジTOKYO」を開始した。7~10月にかけては、経営者や管理監督者が、法律や部下との対話術などマネジメントの知識を学ぶセミナーを計4回開催する。今年度後半には、より実践的なノウハウ習得をめざし、参加企業同士が意見交換を行うワークショップや、職場環境改善に取り組む企業のツアーを実施する。

 

提供:労働新聞社

(2026年07月13日)

 

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