人工知能が都の支援策提案 約400メニューから――東京都

 東京都は、AIが中小企業との“対話”を通じて経営課題を整理し、実情に応じた都の支援策を提案するツール「Mir-AI(ミライ)サーチ」を公表した。約400に上る都の支援策から、最適な補助金や相談窓口などを提示する。漠然とした相談・悩みにも対応できるよう、対話形式の仕組みを採っている。たとえば企業が人材育成の進め方について尋ねると、「採用活動がうまくいかない」、「新入社員の定着率を上げたい」など、企業の悩みの候補を挙げ、課題整理を手伝う。

 

提供:労働新聞社

(2026年04月20日)

 

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