ストレスチェック/報告低調受け危機感 リーフで提出呼掛け――神奈川労働局 神奈川労働局(児屋野文男局長)は、ストレスチェック実施後の報告状況が低調なことに危機感を抱いている。令和6年は、報告のあった事業場が前年比で約400件減少しており、このほど、報告を呼び掛けるリーフレットを作成した。報告がない事業場には優先的に個別指導を展開していく。個別指導では、衛生委員会の審議記録の提出を求めるなど、事業場の衛生管理体制を広く調査する。 提供:労働新聞社 (2026年02月16日) 一覧へ戻る