高速道路深夜割を見直し 22時~翌5時適用に――国交省

国土交通省は、料金所前での運転者の待機時間を削減するため、高速道路の深夜割引制度を見直す。2024年度を目途に、割引が適用される時間帯を現行の深夜0~4時から22時~翌日5時に拡大する。0時前に割引の適用を待つトラックなどが料金所前で滞留する状態を改善するため、割引対象を適用時間内に走行した距離のみとする。全日本トラック協会は、荷主から高速道路料金を満額負担してもらえるケースが少ない点を訴え、適用時間帯の拡大を求めていた。

 

提供:労働新聞社

(2023年2月6日)

 

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