労側委員・和解には対面が有効 ウェブ審査で議論――全労委総会

全国労働委員会連絡協議会(岩村正彦会長)が東京都内で開いた第77回総会で、各地の公労使委員が、ウェブ会議システムを活用した不当労働行為審査について議論を交わした。審査を管轄する労委から所在地が遠い使用者にとっては負担の軽減につながるとしつつも、和解に至るには対面での交渉が有効との意見が挙がった。事件の争点や進行状況によって、ウェブ会議と対面をハイブリッドで利用する意見も提案されている。

 

提供:労働新聞社

(2022年12月5日)

 

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