求人者支援の取組み活発化 面談コーナーを拡充――労働局・ハローワーク
厚生労働省が進めている「医療・福祉ささえる求人充足プロジェクト」において、社会福祉施設が集まる地域の労働局・ハローワークでは、独自の取組みを展開している。東京・ハローワーク渋谷(木下幸男所長)は、求人事業所が求職者と面談できるコーナーの拡充を予定している。宮崎労働局(吉越正幸局長)は、介護の仕事への「きつそう」などのイメージを払拭する動画を作成。山形・ハローワーク米沢(岸せい香所長)は、11月の就職啓発イベントで、求職者が職員と複数の求人事業所のブースを訪れるツアーを企画した。
提供:労働新聞社
(2026年10月27日)