化学物質管理強調月間・特別規則外の物質に注意を 適切な保護具着用など――全国労働局

 各地の都道府県労働局は、2月の化学物質管理強調月間に合わせ、災害発生状況を踏まえた独自の活動を展開する。福井労働局では、管内で特定化学物質障害予防規則など特別規則の規制対象外の物質による災害が散見。適切な保護具を着用するなど、取扱いに注意するよう求める。北海道労働局は、冬場の一酸化炭素中毒に警鐘を鳴らす。昨年6月に化学物質に起因する死亡災害が発生した埼玉労働局は、経験の浅い労働者が被災したことから新規入場者への教育の徹底を促す。

 

提供:労働新聞社

(2026年01月19日)

 

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