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第2632回「労災をめぐる最新判例動向解説 」

―長時間労働による過労死、精神障害事例の分析から対策を学ぶ―

長時間労働による過労や、過重な負荷によるストレスなどによって、うつ病などの精神疾患や脳・心臓疾患を発症し過労死や過労自殺に至るケースが非常に増えております。
昨年度の「脳・心臓疾患と精神障害の労災補償状況」まとめが発表され、精神障害において、認定の件数が激増し過去 最高となったことは大きな話題となりました。
最近の事例では安全配慮義務や労働時間管理等に問題があるケースも多く、特にパワハラが原因による事案も増え、問題はますます深刻化しており、その対応は非常に重要なものとなっています。
今回は、労働者側の立場から、過労死や労災問題に詳しい弁護士の佐久間大輔先生をお招きし、最近の判例の分析を通し、労働者への健康配慮やメンタルヘルス、パワハラなどの対策についてご解説をいただきます。ぜひともご利用ください。

【重要ポイント】 労災判決に学ぶ実務上のポイント 等

講師紹介

佐久間大輔

東京本郷合同法律事務所 弁護士

1970年 生まれ
1993年 中央大学法学部卒業
1997年 弁護士登録 東京弁護士会所属
所属学会 日本労働法学会

著書
「研究者・技術者のうつ病対策」(共著、技術情報協会、2013年)
「シリーズ働く人を守る 精神疾患・過労死」(中央経済社、2012年)
「教職員の権利ハンドブック」(共著、旬報社、2012年)
「労働者人格権の研究」(共著、信山社、2011年)
「社会労働大事典」(共著、旬報社、2011年)
「農協に働く労働者のための権利読本」(共著、全農協労連、2011年)
「労災・過労死の裁判」(日本評論社、2010年)
「問題解決労働法7 安全衛生・労働災害」(旬報社、2008年)ほか

開催概要

会  期 2013年11月08日(金)15:00-17:00
会  場 MAP東京都新宿区高田馬場1-31-18 高田馬場センタービル 3F
※JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅(戸山口)」より徒歩約3分
※東京メトロ東西線「高田馬場駅(3番出口)」より徒歩約5分
※東京メトロ副都心線「西早稲田駅(2番出口)」より徒歩約6分
参加費 法人会員様は5名様まで無料です。
非会員様ご参加の場合、お一人様12,600円(税抜き12,000円)となります。
注  意
  • お申し込みの際、ご提供いただく個人情報は厳重に管理し、ご同意なしに第三者に開示、提供いたしません。また、セミナー等のご案内や連絡、訪問等の営業活動に際して利用させていただきます。
  • 会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
  • 非会員様へは請求書を発行させていただきます。開催日前までのお支払をお願いいたします。
  • 参加費は下記口座にお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
    みずほ銀行 江戸川橋支店 当座預金 13016
    口座名 株式会社労働開発研究会
  • 参加費の払い戻しは原則としていたしません。ご都合の悪くなった方は代理参加をご考慮ください。

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