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研究会

第2352回労働法学研究会ご案内〈東京地区〉

開催日
2005年4月8日(金)15:00-17:00

最新労働判例解説
事情聴取のための会社の出頭命令を無視したこと等を理由とする退職金減額は有効
―東京地裁判決(平成16.9.13) を契機として―

昨年9月13日東京地裁において、会社に関する雑誌記事への資料提供についてその動機・ 目的の調査のための出頭命令が、事業の円滑な運営を図るために必要かつ合理的な範囲であるとして、 これを無視した原告の行為を就業規則違反と認め、退職金減額を有効とする判決が出されました。今回は、 この事件を手がけられた弁護士の井口寛ニ先生をお迎えし、事案の概要と判決のポイント、実務上配慮すべき事項についてお話を伺います。

【重要ポイント】
1.社会通念上相当な範囲を逸脱したと認められる場合に限り使用者のプライバシー侵害が認められる。
2. 労働者は使用者の事業の円滑な運営を図るために必要かつ合理的な範囲で調査に協力する義務がある。

講師紹介

井口 寛ニ

弁護士 井口寛ニ法律事務所

開催概要

会  期 2005年4月8日(金)15:00-17:00
会  場 MAP渋谷フォーラム8 10F 1010会議室
東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル
TEL.03-3780-0008
※JR線・東京メトロ線・京王線「渋谷駅」から徒歩5分
参加費 会員様は何名様でも無料です。
注  意
  • お申し込みの際、ご提供いただく個人情報は厳重に管理し、ご同意なしに第三者に開示、提供いたしません。また、セミナー等のご案内や連絡、訪問等の営業活動に際して利用させていただきます。
  • 会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
  • 非会員様へは請求書を発行させていただきます。開催日前までのお支払をお願いいたします。
  • 参加費は下記口座にお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
    みずほ銀行 江戸川橋支店 当座預金 13016
    口座名 株式会社労働開発研究会
  • 参加費の払い戻しは原則としていたしません。ご都合の悪くなった方は代理参加をご考慮ください。

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