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研究会

第2357回労働法学研究会ご案内〈東京地区〉

開催日
2005年5月27日(金)15:00-17:00

最新労働事情解説
05春闘総括、業績回復下、 労働分配率は急低下
―職種別賃上げと賃金体系の新動向―

企業業績が回復する中で、今年の春闘は、ベアなしが定着、定昇がかろうじて維持される一方、 一時金では上積みを引き出すケースも相次ぎました。経営側が国際競争の激化をうけての「賃下げ」や新たな役割を担う“春討” という立場を取るのに対して、労働側は「業績回復は労働者の犠牲と貢献によるもの」として急低下した労働分配率の回復を目指しています。 今回は、例年春闘総括として賃金・処遇の動向とその新しいあり方を解説していただいております関西学院大学教授の居樹 伸雄先生をお迎えし、 今春闘結果、労使双方の今後への課題等についてお話を伺います。

【重要ポイント】
1.増加する非正規社員の処遇改善や女性・高齢者活用などが労働者所得の改善につながる。
2.労働側は、職種別賃上げを新たな春闘の柱の一つとするべく取り組みを進めている。他方、 賃金体系の模索が続いており、経営側の中には職種別賃金管理へ踏み込む所も出てきた。その動向を探る。

講師紹介

居樹 伸雄

関西学院大学 社会学部 教授

開催概要

会  期 2005年5月27日(金)15:00-17:00
会  場 MAP日本教育会館 9F 901会議室
東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
TEL:03-3230-2831
※地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
※地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
※東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
※東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
参加費 会員様は何名様でも無料です。
注  意
  • お申し込みの際、ご提供いただく個人情報は厳重に管理し、ご同意なしに第三者に開示、提供いたしません。また、セミナー等のご案内や連絡、訪問等の営業活動に際して利用させていただきます。
  • 会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
  • 非会員様へは請求書を発行させていただきます。開催日前までのお支払をお願いいたします。
  • 参加費は下記口座にお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
    みずほ銀行 江戸川橋支店 当座預金 13016
    口座名 株式会社労働開発研究会
  • 参加費の払い戻しは原則としていたしません。ご都合の悪くなった方は代理参加をご考慮ください。

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