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第2428回「労働審判制度の現状と課題(使用者側弁護士の立場から)」

労働審判制度の現状と課題(使用者側弁護士の立場から)

 近年、解雇・セクハラ等の職場トラブルが急増しておりますが、同労使紛争を迅速かつ適切に解決するため、昨年4月より全国の地方裁判所にて労働審判制度の運用が開始されました。
 今回はこの労働審判制度の創設に深く関与された、経営法曹の石嵜信憲弁護士を講師にお迎えし、施行1年を迎えた同制度の現状と課題についてご講演をいただくこととしました。特に職場内トラブルに日々対応される人事担当者、社労士、組合担当者は奮ってご参加ください。

【重要ポイント】
1.企業サイドから見た労働審判制度の利用によるコスト低減可能性について
2.労働審判制度の課題ととるべき方策について

講師紹介

石嵜 信憲

石嵜信憲法律事務所 弁護士

開催概要

会  期 2007年6月29日(金)15:00-17:00
会  場 MAP東京文化会館 4階 大会議室
東京都台東区上野公園5-45
※JR山手線 上野駅 公園口出口 徒歩1分
TEL:03-3828-2111
参加費 法人会員様は5名様まで無料です。
注  意
  • お申し込みの際、ご提供いただく個人情報は厳重に管理し、ご同意なしに第三者に開示、提供いたしません。また、セミナー等のご案内や連絡、訪問等の営業活動に際して利用させていただきます。
  • 会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
  • 非会員様へは請求書を発行させていただきます。開催日前までのお支払をお願いいたします。
  • 参加費は下記口座にお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
    みずほ銀行 江戸川橋支店 当座預金 13016
    口座名 株式会社労働開発研究会
  • 参加費の払い戻しは原則としていたしません。ご都合の悪くなった方は代理参加をご考慮ください。

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