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研究会

第2434回「最近の過労自殺をめぐる判例動向」

最近の過労自殺をめぐる判例動向
―みずほトラストシステムズ(うつ病自殺)事件からの示唆―

新入社員が入社半年でメンタルヘルス不調を生じ、退職の申し出をなした直後に自殺した事件について、会社側の民事損害賠償責任を否定した判決(みずほトラストシステムズ(うつ病自殺)事件・東京地裁八王子支部平成18年10月30日判決)が登場しました。今回は同事件の会社側代理人を担当された井上克樹弁護士を講師にお招きし、本事件及び最近の過労自殺をめぐる判例動向の解説を中心に、企業実務における適切なリスク管理の方法についてご講演いただきます。ぜひともご利用下さい。

【例会ポイント】
・勤務時間はさほど長時間ではない中、「研修」自体がストレス要因となった場合の会社側責任が否定された例

講師紹介

井上 克樹

井上克樹法律事務所 弁護士

開催概要

会  期 2007年9月6日(木)15:00-17:00
会  場 MAP【秋葉原】東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 3階 第一会議室
東京都千代田区神田佐久間町1-9
※JR線秋葉原駅 中央改札口より右方向 徒歩1分
参加費 法人会員様は5名様まで無料です。
注  意
  • お申し込みの際、ご提供いただく個人情報は厳重に管理し、ご同意なしに第三者に開示、提供いたしません。また、セミナー等のご案内や連絡、訪問等の営業活動に際して利用させていただきます。
  • 会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
  • 非会員様へは請求書を発行させていただきます。開催日前までのお支払をお願いいたします。
  • 参加費は下記口座にお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
    みずほ銀行 江戸川橋支店 当座預金 13016
    口座名 株式会社労働開発研究会
  • 参加費の払い戻しは原則としていたしません。ご都合の悪くなった方は代理参加をご考慮ください。

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