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研究会

第2457回「コース別人事管理の男女差別をめぐる最新判例解説」

―兼松事件 東京高裁平成20年1月28日判決の解説―

男女雇用機会均等法が施工された後、各社で総合職・一般職に振り分けるコース別人事労務管理が一般化しましたが、これが男女間の賃金差別といえるのか否かが、かねてから争われていました。この問題に対し、兼松事件東京高裁判決は地裁判決を変更し、「男女の違いで差別する状態を形成・維持した措置は違法」であるとして、4人の原告について総額7,200万円の損賠賠償請求を認めました。本例会では、同事件の労働側主任弁護士を担当された中野麻美弁護士をお招きし、兼松事件高裁判決についてご解説いただきます。ぜひともご利用ください。

★例会ポイント
・男女賃金差別をめぐる法的論点、兼松高裁事件における判決内容解説

講師紹介

中野 麻美

なかのまみ法律事務所 弁護士
兼松事件労働側主任弁護士

開催概要

会  期 2008年6月5日(木)15:00-17:00
会  場 MAP【秋葉原】東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 3階 第一会議室
東京都千代田区神田佐久間町1-9
※JR線秋葉原駅 中央改札口より右方向 徒歩1分
参加費 法人会員様は5名様まで無料です。
非会員様ご参加の場合、お一人様10,500円(税抜き10,000円)となります。
注  意
  • お申し込みの際、ご提供いただく個人情報は厳重に管理し、ご同意なしに第三者に開示、提供いたしません。また、セミナー等のご案内や連絡、訪問等の営業活動に際して利用させていただきます。
  • 会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
  • 非会員様へは請求書を発行させていただきます。開催日前までのお支払をお願いいたします。
  • 参加費は下記口座にお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
    みずほ銀行 江戸川橋支店 当座預金 13016
    口座名 株式会社労働開発研究会
  • 参加費の払い戻しは原則としていたしません。ご都合の悪くなった方は代理参加をご考慮ください。

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