労働法学研究会報 第2679号(2018年10月15日号)

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■最新労働法解説

労契法20条をめぐる最高裁判決と今後の実務への影響

―長澤運輸事件・ハマキョウレックス事件注目の最高裁判決の影響および対応とは(労働者側視点から)―

弁護士:宮里邦雄

  1. 1・二判決の意義
  2. 2・「不合理と認められるもの」の解釈
  3. 3・賃金項目はその趣旨を個別に考慮する必要がある

 

 

連載1 よくわかる!労働判例ポイント解説

旧パート法8条に違反する嘱託職員への差別的扱いの違法性と退職金相当額の支払い
京都市立浴場運営財団ほか事件 春田吉備彦

連載2 現代組織の人間関係 職場のさざなみ

今時の管理職になりたくない事情 金子雅臣

連載3 「事例」で考える労働法

派遣労働者を直接雇用した派遣先の手数料支払い義務 北岡大介

連載4 東京の労働事情取材記

わたしはこれで会社を辞めました 増田明利

紹介『「働き方改革」の嘘』

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