季刊労働法233号「職場の安全衛生・健康と法律問題」発売のお知らせ

季刊労働法233号
「職場の安全衛生・健康と法律問題」
が平成23年6月15日に発売となります。

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※発送は6月15日発売日前後となります。

本体価格は1冊につき2,310 円 (送料:200円)
4,000 円以上まとめてご購入の場合は送料無料にてお届けいたします。
年間購読料は9,240 円(送料サービス)
●今号からは2本の連載が始まります。1本は過去に2期、季刊労働法で連載した「文献研究」です。3期を始めようというものです。その第1回では、労働者派遣をめぐる学説の変遷をみていきます。もう1本の新連載は、「労働事件ローヤリング」で、この新連載では、労使双方の弁護士から、弁護士として、労働事件の相談から各種手続への対応、和解等までをどう扱っているかを、紹介してもらおうというものです。第1回では、使用者側の立場から見た訴訟・仮処分について触れます。

季刊労働法 233号(2011年・夏季)

特集
職場の安全衛生・健康と法律問題

■労働安全衛生の現状と課題 小畑史子
■メンタルヘルス検討会報告に見るメンタルヘルス問題の今後の課題 岩出 誠
■職場における受動喫煙防止対策の法的課題および今後の展望 表田充生
■リハビリ就労をめぐる法的問題 石嵜信憲 盛 太輔
■私傷病労働者の就労可能性判断と医師の関与 鈴木俊晴
■メンタルヘルス対策と企業の責任 水島郁子
■「職場のいじめ」の定義と被害者救済 品田充儀

研究論文等
■労使が読み解く労働判例
過労自殺労働者の遺族に対する使用者の損害賠償と弔慰金の支払―九電工事件― 小西康之
■神戸労働法研究会
書評論文 西谷敏『人権としてのディーセント・ワーク―働きがいのある人間らしい仕事』を読んで 大内伸哉
■同志社大学労働法研究会
採用内々定の取消と救済のあり方 篠原信貴

他研究論文、判例解説等も掲載しております。
詳細ページはこちらです。

(2011年6月 1日 更新)

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