会場 LIVE配信 オンデマンド配信
第3001回「近時の注目裁判例から読み解く人事労務実務の留意点」
企業の人事労務実務においては、法改正への対応だけでなく、近年の労働事件における裁判所の判断を踏まえた対応がますます重要になっています。実際の裁判例には、日々の人事労務管理における課題やリスクへの対応方法について、多くの示唆が含まれています。
そこで本研究会では、企業側労働案件を多数手がける荒川先生を講師にお迎えし、近時の労働事件の中から特に実務上参考となる裁判例を取り上げ、その内容や法的論点について解説いただきます。また、裁判所の判断のポイントを踏まえ、人事労務担当者として実務上どのような対応を行うべきか、企業が留意すべき点について具体的にお話しいただきます。
最新の裁判例から人事労務リスクへの対応を学ぶ機会として、ぜひご参加ください。
【取り上げる事件】
・均衡待遇規制(日本版同一労働同一賃金):
名古屋高判R8.2.26(名古屋自動車学校事件)
最判R8.2.13(日東電工事件)
仙台高判R7.9.11(東北映像事件)
・カスハラと安全配慮義務:
東京地判R6.7.22(サイカパーキング事件)ほか関連裁判例
・私傷病休職(精神疾患と復職基準):
大阪地判R7.9.18
・配転:
東京地判R8.1.13(旭化成エレクトロニクス事件)
・内部通報と降格・賃金減額、配転の有効性:
東京高判R8.1.22(あおぞら銀行事件)
・過半数代表選出手続の適法性:
高松高判R8.7.7(学校法人松山大学事件)
(当日までの状況により内容は多少の変更の可能性もあります。あらかじめご了承ください)
★受講方法は「会場での受講」、「ライブ配信での受講」、「オンデマンド配信での受講」からいずれかをお選びください
(※参加費有料のお客様につきましては参加費のご入金を弊社にて確認後に受講(視聴)可能となりますので、何卒ご了承ください)
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◆会場での受講を受付いたします。講師に直接ご質問できますのでぜひお越しください
※会場で受講されるお客様は11/19(木)までにお申込みをお願いいたします
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◆ライブ配信は、開催日時に行うオンライン配信(zoomウェビナー使用)をリアルタイムで視聴していただく形式です
・ライブ配信でも当日の質疑応答にご参加いただけますのでご希望の方はライブ配信での受講をおすすめいたします。
・開催日の前日までに視聴方法のご案内をメールでお送りします
※ライブ配信で受講されるお客様は11/19(木)までにお申込みをお願いいたします
※zoomウェビナーを利用しライブ配信いたします。ブラウザからの参加も可能ですが、アプリケーションのインストールをお勧めいたします。
▽インストールはこちら
https://zoom.us/download#client_4meeting
▽Zoomの画面・音声のテストはこちら
https://zoom.us/test
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◆オンデマンド配信は、開催日以降に配信する講演の録画映像を視聴して受講いただく形式です
・配信期間中ならいつでも・ご都合の良いタイミングで受講できます。
・オンデマンド配信の期間は12月04日から03月31日までを予定しております。
・オンデマンド受講へのお申込みは上記配信期間中 受付しております。
※受講申込の受付は03月31日17時にて締め切らせていただきますので何卒ご了承ください。お早めのお申込み、ご受講をお願いいたします。
・オンデマンド配信へのお申込者には、12月04日以降に(配信期間中にお申込みいただいた場合にはお申込みの受付後に)順次※視聴方法のご案内をメールでお送りします。
(※参加費有料のお客様につきましては、参加費のご入金を弊社にて確認後に視聴可能となりますので、何卒ご了承ください)
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ご利用に際して
※有線、Wi-Fi環境など、電波状況の良いところで視聴してください。通信環境が悪い場合、接続が不安定になったり、視聴できない場合があります。
※映像の録画・録音、映像および配布資料の複製・加工および頒布など、あらゆる二次利用を禁止します。
(LIVE配信・オンデマンド配信について)
講師紹介
荒川正嗣 氏
荒川法律事務所 弁護士
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荒川正嗣(あらかわ・まさつぐ)/弁護士(荒川法律事務所)
一橋大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了
第一東京弁護士会 労働法制委員会 労働時間法部会副部会長
経営法曹会議会員
経営者側での人事労務案件を得意とし、民事訴訟、労働審判等の各種手続での係争案件、労働組合問題への対応のほか、労働基準監督署等による行政指導、人事・労務管理全般について助言指導を多数行っている。
近著として『[日本版]同一労働同一賃金の理論と企業対応のすべて』(編著、労働開発研究会・2021 年)、『【改訂版】企業労働法実務入門』(編著、日本リーダーズ協会・2019 年)などがある。
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過去の講演:
・近時の注目裁判例と実務対応ポイント(労働法学研究会・例会2978回)
・労働条件変更の各種手法と類型別変更の留意点(労働法学研究会・例会2964回)
ほか
研究会・セミナー開催情報一覧はこちら
開催概要
| 会 期 | 開催日時:2026年11月20日(金)14:00~16:30(会場受付は13:30~) ※上記日時にて会場開催とライブ配信を実施いたします。 ※開催後のオンデマンド(録画)配信は12月04日より開始予定です。 (詳細はページ上部のご案内欄にてご確認をお願いいたします) |
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| 会 場 | MAP 株式会社TKC 東京本社 2階研修室 ・住所:東京都新宿区揚場町2-1 軽子坂MNビル2階 ・アクセス:地下鉄「飯田橋駅」B4b出口すぐ、JR「飯田橋駅」東口より5分程度 (当ビル1階正面入口の左にスターバックスコーヒー飯田橋軽子坂店があるのが目印) |
| 参加費 | 受講方法は「会場」「ライブ配信」「オンデマンド(録画)配信」からいずれかをお選びください。 ◆労働法学研究会員様は無料にてご受講いただけます。詳細は以下の☆をご覧ください。 ◆非会員様の参加費は19,800円(18,000円+税)となります(いずれかの受講方法・1名様あたりの金額です) _________________________________________ ☆以下の労働法学研究会員様は、すべての受講方法が5名様分まで無料です ・法人会員・労働組合会員・プレミアム会員・スタンダードプラス会員 ☆以下の労働法学研究会員様は、すべての受講方法がご本人様分のみ無料です ・個人会員・パーソナル会員 ☆以下の労働法学研究会員様は、配信(ライブ&オンデマンド)受講が5名様分まで無料です ・スタンダード会員・シンプル会員 (会場参加は有料です) ※新会員プランを開始いたしました 新プラン表はこちら (プレミアム会員・スタンダード+会員・スタンダード会員・シンプル会員・パーソナル会員) 会員制度(労働法学研究会) 新プラン提供開始につきまして |
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