労働法学研究会報 第2862号(2026年6月1日号)

■最新労働法解説

企業が備えるべきカスハラ対策と留意点

弁護士/町田 悠生子

  1. 措置義務の核心:方針、マニュアル、相談体制
  2. 管理職の役割の重要性とフォローの必要性
  3. 実効性確保と企業文化の転換
連載1 よくわかる!労働判例ポイント解説

部下等へのパワハラ行為を理由とした免職処分が有効とされた例
糸島市・市消防本部消防長(懲戒免職)事件 河合 塁

連載2 現代組織の人間関係 職場のさざなみ

パート従業員のわがままな苦情 金子 雅臣

連載3 東京の労働事情取材記

安定志向なのに多転職の事情 増田 明利

連載4 人生相談業務日報―柴又より

AIをフル活用して大失敗 須田 美貴 黒田 英雄

紹介 『地域で学ぶ労働法入門 熊本労働事件簿』

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