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研究会

第2354回労働法学研究会ご案内〈東京地区〉

開催日
2005年4月22日(金)15:00-17:00

労務管理情報解説
新社会人の五月病はこうして防ぐ
―適応障害を未然に予防する日本生まれの治療法―

新社会人が5月、6月になって突然やる気をなくしたり不安を感じることが多くなったりします。 これまでの生活の中で責任を問われることがない環境から、職責といった責任を問われる環境に変化したことによって、 積み重なった心理的負荷がこの時期に強く感じるようになります。年功制度の崩壊した今日では、 このような付加が年々増してきているといわれております。
今回は「強迫性障害」や「対人恐怖症」等から神経症以外にも長引いたうつ病やストレスが身体症状に現れる「心身症」 といった広範囲にわたる神経症の治療法である「森田療法」を取りいれ、精神疾患の予防、 治療に成果を挙げていらっしゃる東京慈恵会医科大学付属第三病院精神神経科部長中村敬先生をお招きし新社会人の精神疾患の予防策についてお話を伺います。

【重要ポイント】
1.新社会人の受ける精神的ストレス環境の変化と罹患した際の対処法
2.適応障害がうつ病に悪化しない為に企業が出来る安全配慮策

講師紹介

中村 敬

東京慈恵会医科大学付属第三病院 精神神経科 部長

開催概要

会  期 2005年4月22日(金)15:00-17:00
会  場 MAP日本教育会館 9F 第5会議室
東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
TEL:03-3230-2831
※地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
※地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
※東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
※東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
参加費 会員様は何名様でも無料です。
注  意
  • お申し込みの際、ご提供いただく個人情報は厳重に管理し、ご同意なしに第三者に開示、提供いたしません。また、セミナー等のご案内や連絡、訪問等の営業活動に際して利用させていただきます。
  • 会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
  • 非会員様へは請求書を発行させていただきます。開催日前までのお支払をお願いいたします。
  • 参加費は下記口座にお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
    みずほ銀行 江戸川橋支店 当座預金 13016
    口座名 株式会社労働開発研究会
  • 参加費の払い戻しは原則としていたしません。ご都合の悪くなった方は代理参加をご考慮ください。

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