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研究会

第2359回労働法学研究会ご案内〈東京地区〉

開催日
2005年6月10日(金)15:00-17:00

長時間労働実態
深刻化するサービス残業・ 長時間労働の実態
―「長時間労働・残業110番」 に寄せられた事例から―

総額人件費の削減を目的として、パート・派遣などの斐正規社員を増やす一方正規社員を削減した結果、 せい写真に掛かる負担が増え続けています。また、構成労働開発研究会魚津小の指摘により、 不払い残業代数年分の巨額な支払をする例も出ています。残業隠しの方法も、タイムカードの廃止や改ざん、不払い残業の強制、 年俸制にして賃金を高めに設定して残業代込みという就業規則を承諾させるなど、悪質で巧妙なものが目立つようになっています。
今回は弁護士で日本労働弁護団事務局長の棗一郎先生をお迎えし、電話相談に寄せられた長時間労働の現状、法的問題点、求められる労組の役割、 問題解決へ向けての今後の課題等についてお話を伺います。

【重要ポイント】
1.労使ともに労基法上の時間外労働に関するルールを知らない例も多く、違法な残業が蔓延している。
2.労基署の是正勧告を受け残業代を払ったあと、就業規則を一方的に変更したり時間管理を放棄する例も。

講師紹介

棗 一郎

日本労働弁護団事務局次長 旬報法律事務所 弁護士

開催概要

会  期 2005年6月10日(金)15:00-17:00
会  場 MAP日本教育会館 9F 901会議室
東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
TEL:03-3230-2831
※地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
※地下鉄都営三田線神保町駅(A1出口)下車徒歩5分
※東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
※東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
参加費 会員様は何名様でも無料です。
注  意
  • お申し込みの際、ご提供いただく個人情報は厳重に管理し、ご同意なしに第三者に開示、提供いたしません。また、セミナー等のご案内や連絡、訪問等の営業活動に際して利用させていただきます。
  • 会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
  • 非会員様へは請求書を発行させていただきます。開催日前までのお支払をお願いいたします。
  • 参加費は下記口座にお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
    みずほ銀行 江戸川橋支店 当座預金 13016
    口座名 株式会社労働開発研究会
  • 参加費の払い戻しは原則としていたしません。ご都合の悪くなった方は代理参加をご考慮ください。

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