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研究会

第2452回「労働契約法の解説 労働側代理人の立場から」

労働契約法の解説
―労働側代理人の立場から見た労働契約法の意義―

平成20年3月1日に労働契約法が施行されることが決まりました。今後、同法は労働基準法、労働組合法と並んで労働法の大きな柱となることは間違いありません。今回は連合が2001年10月に発表した労働契約法案要綱の作成グループの一員であり、今回の労働契約法制定の過程でも連合に助言する専門家の一人であった古川景一弁護士に同法成立の背景とその意義(特に衆院修正内容)及び同法内容をご解説いただきます。ぜひともご利用ください。

★例会ポイント
・労働契約法成立の背景とその意義(特に衆院修正の背景とその意義を中心に)
・労働契約法の解説(均衡処遇、就業規則、出向・懲戒・解雇、有期雇用契約など)

講師紹介

古川 景一

古川景一法律事務所 弁護士

開催概要

会  期 2008年4月15日(火)15:00-17:00
会  場 MAP【秋葉原】東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎 3階 第一会議室
東京都千代田区神田佐久間町1-9
※JR線秋葉原駅 中央改札口より右方向 徒歩1分
参加費 法人会員様は5名様まで無料です。
非会員様ご参加の場合、お一人様10,500円(税抜き10,000円)となります。
注  意
  • お申し込みの際、ご提供いただく個人情報は厳重に管理し、ご同意なしに第三者に開示、提供いたしません。また、セミナー等のご案内や連絡、訪問等の営業活動に際して利用させていただきます。
  • 会場内での録音、配布した資料の複製・頒布は禁止させていただきます。
  • 非会員様へは請求書を発行させていただきます。開催日前までのお支払をお願いいたします。
  • 参加費は下記口座にお振込みください。お振込み手数料はお客様にてご負担下さい。
    みずほ銀行 江戸川橋支店 当座預金 13016
    口座名 株式会社労働開発研究会
  • 参加費の払い戻しは原則としていたしません。ご都合の悪くなった方は代理参加をご考慮ください。

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