季刊労働法199号

特集:高失業時代を生きる

価格 2,420円(税込) 数量

目次

■時論

パート労働について考える

東京大学社会科学研究所教授 佐藤 博樹

 

■高失業時代を生きる

雇用のミスマッチと労働法

山口大学助教授 有田 謙司

 

ワークシェアリングの展開

日本労働組合総連合会 龍井 葉二

 

諸外国にみる雇用対策と対策法制

厚生労働省大臣官房国際課海外情報室

 

エンプロイアビリティは何を意味するのか?

法政大学社会学部教授 諏訪 康雄

 

労働慣行の変化にともなう職場風土の変化

東洋英和女学院大学教授 岡本 浩一

 

「ダイバーシティ」の提唱

日本経営者団体連盟 労務法制部 布山 祐子

 

■研究論文

労働の分野における努力義務規定から義務規定への移行に関する立法政策について

参議院法制局参事 寺山 洋一

 

ドイツ事業所組織法2001年改正における事業所委員会選挙手続の改正

経営形態・従業員集団の変化に対応した再設計

兵庫県県民生活部福祉局障害福祉課 新林 正哉

 

アメリカにおけるホワイトカラー労働時間法制

ホワイトカラー・イグゼンプションを中心に

同志社大学大学院博士後期課程 梶川 敦子

 

■判例研究 筑波大学労働判例研究会(10)

人事考課及び昇格試験による男女昇格差別の認定と救済措置

芝信用金庫事件(東京高裁平12・12・22判決(平8(ネ)5543号、5785号、平9(ネ)2330号差額賃金等請求事件)・労判796号5頁

衆議院議員政策担当秘書 渡辺 卓也

 

■書評

社会保障法講座全六巻

「社会保障法の現状と展開方向を照射する画期的文献」

九州大学名誉教授、宇部フロンティア大学客員教授 荒木 誠之

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