技能実習企業の送検相次ぐ――3労基署

 外国人技能実習生を受け入れている縫製業者の送検が11月下旬に相次いだ。福井・大野労働基準監督署は、中国人技能実習生32人に36協定の限度を超えて1カ月当たり最大139時間の違法な時間外労働をさせたとして6法人1人を福井地検に書類送検した。香川・高松労働基準監督署は割増賃金未払いで3法人4人を、鳥取・倉吉労働基準監督署もタイムカード改ざんなどによる虚偽報告により1法人1人を司法処分した。

 

提供:労働新聞社

(2016年12月19日 更新)

 

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