過労死防止・発注者と施工業者が宣言――岩手・大船渡労基署

 岩手・大船渡労基署(熊谷久署長)は、復興工事における建設業の過重労働対策に向け、発注者・施工業者らとともに会議を開催し、「震災復旧・復興工事での過重労働解消を目指す気仙宣言」を採択した。過重労働の未然防止へ協力して職場環境づくりに取り組んでいく意向を示したほか、今後、フォローアップ会合を四半期ごとに開催して具体的な解決策を検討していく。復興工事での労働者の過労死が問題視されている。

 

提供:労働新聞社

(2016年6月20日 更新)

 

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