トップページ労働法学研究会例会 2012年

第2575-2回「これからの労働法制の行方」/2月29日(水)※追加開催

※追加開催分となります。内容は1月26日分と同一となります。
 
―労働法の変遷とこれからの労働法のあり方 有期労働法制を中心に―

集団的な労使関係から個別的な労使関係へと変遷し、労働者性についても一定の見解が示されるなど2011年も労働法制をめぐる様々な動きがありましたが大きな法改正に至るものはありませんでした。ここにきてようやく厚生労働省が今後国会に提出を予定している法改正案等が出そろいつつあり、2012年は労働法制が大きく動くと予想されております。派遣法、労働安全衛生法、有期労働法制、パートタイム労働法、高年齢者雇用安定法、パート労働者への社会保険適用拡大など企業側にとって多くの法案がいずれも厳しい規制強化を伴うもので、今後の法案の行方は不透明ではありますが、今後の動向は注視せざるを得ません。
本例会では水町先生を講師にお招きし、法改正の変遷、今後の労働法制への展望等について解説をいただきます。ぜひともご利用ください。

【重要ポイント】 これからの有期労働法制の行方と予想される改正内容とは 他

『講師』
水町勇一郎 
東京大学社会科学研究所 教授

-----『例会開催要項』-----

日  時:平成24年2月29日(水)
時  間:15:00-17:00
会  場:【銀座】東京都中小企業会館 9階 講堂
       東京都中央区銀座2-10-18
      ※東京メトロ有楽町線「銀座1丁目駅」11出口徒歩1分
聴講料:法人会員様は5名様まで無料です。

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※非会員様のご利用につきましては、お一人様12,600円(税抜き12,000円)となります。
  あらかじめご了承くださいませ。

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